開発者の声
「自分で作ってみたい」と思ったのが、全ての始まり
岩盤浴の効果を知って、「自分で作ってみたい」と思ったのが、全ての始まりでした。 知り合いからもらったPTCヒーターと、遠赤外線を発するというセラミックス板を組み合わせてミニ岩盤浴モドキを作ってみたのです。 それにしばらく足をのせていると、とても足が温かくなって気持ちがよかったために、「もっとちゃんとしたモノを作ろう!」と決心してスタートしました。
セラミックス部分に関しては、やはりその道の専門家に協力を仰ごうと、岐阜の陶芸家さんと共同開発することにしました。また、木ワク部分も同様に広島の事業者さんと一緒に共同開発することになりました。
勉強のために、健康器具の展示会にも何度も足を運びました。
勿論、知識としてためになったことはたくさんあったのですが、1つ非常に気になったことがありました。
それは、PSEマークを取得しているメーカーがほとんどない、という状況に関してでした。
お客様のために、製品には安全性の確保が第一と考えるため、この状況には本当に心を痛めました。そんなことで実は、
「オレが、PSEマーク取得してもっといいモノを絶対作るぞ!」
という闘志が沸いてきたのでした。
「自分で作ってみたい」と思ったのが、全ての始まり
構想半年、そして試作検討にまた半年で製品化にこぎつけました。
遠赤外線が効率よく発せられるように、いくつもの試作器を作りました。
それぞれのプロと一緒に試行錯誤して開発し完成させたものが、このウォームリフレなのです。
「これは絶対にいいモノだから、製品にするんだ!」との信念で突き進んだのが、製品化にこぎつけられた要因だったように思います。
今の私にとっては、このウォームリフレはなくてはならないモノです。
毎日ウォームリフレを朝晩利用しています。そのおかげで、持病の腰痛も緩和し、階段の上り下りも楽になりました。
ある時出張で1週間自宅を離れ、ウォーウリフレを使えなかったことがあるのですが、もうガマンができませんでした。1日でも早く家に帰ってウォームリフレを使いたいと感じた時に、やはりイイ商品だなあと実感しました。
「自分で作ってみたい」と思ったのが、全ての始まり
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製品完成後、健康関連の展示会に出展した時の出来事。
ある女性のお客様がお試しになられた際、しばらくしてほんとうに気に入っていただけたご様子で、
「いや~、ほんま、温ったかいわ~。もう足の芯からぽかぽかしてくるわ~。これほんまええわ~。」
と大きな声で感激して下さいました。それも、何度も何度も大きな声で仰られるので、何事かと周囲に人だかりがあっという間にできてしまったのです。
しまいには、「満点さん、サクラ雇てるみたいやで。」と周囲の出展者の方々に笑われる位でした。 
そんな集まって頂いた方々の中に、周りで出展されている会社の説明員の方がおられ、ウォームリフレをお試しいただいたところ、かなり感動されていました。
見本市の説明員の方々は商品説明のために1日立ち仕事なので、足裏から暖まるウォームリフレの効果を人一倍実感して頂けたご様子でした。
「これ、ほんまええわ~。私、買おかなあ。」と、嬉しいお言葉を頂きました。
その方が別の説明員の方々にもウォームリフレのことをお知らせいただいたようで、その後も次々とその見本市会場の説明員がいらして、 効果を試していかれました。
また、ある大手の出展企業の方がマイナスイオン測定器をお持ちになられていて、ウォームリフレの マイナスイオン量を測定したいと仰ったので、測定して頂きました。すると、ナント一般の他の商品の 100倍以上のマイナスイオン量が測定されたのです。それには、その担当者の方もビックリなさって いらっしゃいました。