マイナスイオンと遠赤外線のダブル効果
マイナスイオンの効果
マイナスイオンとは明確な定義はありませんが、空気中に含まれるわずかな電気を帯びた物質(原子、分子、又は分子集団)のことをいいます。電気といいましても非常に小さなものなので人間に感電することはありません。「マイナスイオン」という言い方は日本のみで使われる特有のものです。
また、マイナスイオンは目で見ることはできず、肌で感じることもできません。 マイナスイオンは、「マイナスの電気」を帯びており、プラスイオンは、「プラスの電気」を帯びています。
マイナスイオン・プラスイオンが身体にどういった影響を及ぼすかをご説明します。
マイナスイオン・プラスイオンがもたらす影響
| 血液の流れをスムーズにします。 通常、赤血球の周囲にはマイナスイオンが付着していますが、ここにプラスイオンが付着すると赤血球同士がくっつき、血液の流れが悪くなります。 マイナスイオンを取り入れると、くっついた赤血球を引き離し、血液の流れをスムーズにします。 また、マイナスイオンは副交感神経に働きかけ、心身をリラックスさせる働きがあります。 |
|
マイナスイオン・プラスイオンがもたらす影響
-
マイナスイオン
細胞の活性 健康新陳代謝の活性化
自立神経の安定
電磁波の中和
心身のリラックス
老化抑制
血液のアルカリ性化
活性酸素の抑制 
-
プラスイオン
細胞の不活性 病気体内の酸化
老化・痴呆
めまい・吐き気
情緒不安定
頭痛・肩こり
イライラ・不眠
活性酸素の増加
遠赤外線の効果
遠赤外線を利用した療法が、最近医療機関でも行われています。一般的に腰痛、肩こり、冷え性、リウマチ、神経痛、不眠症、生理通、便秘症などのほかに、倦怠感、疲労感といった症状に効果があります。-
25分間のサーモグラフィー
育成光線は身体の内部に到達してから熱エネルギーに変換されるため感覚的にはおだやかな「心から温まる温熱効果」が感じられます。
このことからも実際に血管が拡張し、血液循環が良くなり、新陳代謝にホルミシス効果が現れます。
また、遠赤外線がもつ不思議な点の一つに、暑いときは逆に体熱を放散させる機能があることを挙げることができます。
25分間のサーモグラフィー
ホルミシス(hormesis)とはギリシャ語の「刺激する」「促進する」に由来します。 微弱な放射線は細胞を刺激し進退を活性化させ、毛細血管を拡張することにより、新陳代謝をさかんにして免疫力や自然治癒力を高めるものです。近年「健康と若返り」として大変注目されてきました 。